犬にバカとか利口などの素養はしつけと関係あるのでしょうか?

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犬にバカとか利口などの素養はしつけと関係あるのでしょうか?

バカとか利口という言葉は、よく使われる言葉だと思いますが、

犬のしつけと関係あるのでしょうか?

何度も言うことを聞かない、

しつけを覚えてくれない犬を前にすると、

バカなのではないか?っと疑問を持ちたくなる気持ちも、

分からないでもないですよね。

犬は基本的に、利口ですから、

バカとか利口の区別は全くもって筋違いではないのか?

っと思います。

表現の近いということなのかもしれませんが、

言うなれば、覚えが悪い犬と、覚えが早い犬、

っという、個体差や犬種による違いはあるのかもしれませんね。

人間でも同じ事が言えるのだと思いますが、

覚えが悪いからと言って、バカとは言えません。

しつけも、その犬にマッチしたやり方があり、

そのやり方がうまく見つからない場合は、

覚えが悪いという印象になってしまうこともあるでしょう。

覚えが悪いからこそ、何度も行って聞かせれば、

必ず出来るようになるのは確かですし、

出来るようにさえなれば、そういう犬は、絶対忘れることはないでしょう。

器用や不器用とういことがあるかもしれませんので、

しつけが中々うまくいかないというときは、

基本に立ち返りつつ、根気強く教えていくしかなさそうですね。