お散歩の際は、伸縮(フレキシブル)リードでは使わないほうが良いのでしょうか?

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お散歩の際は、伸縮(フレキシブル)リードでは使わないほうが良いのでしょうか?

飼い主さんで、伸縮自在のいわゆる、

フレキシブルリードを使っている方を見かけることがあります。

自由に伸び縮みして、いいなーっと、

思ったりしますよね。

その伸縮自在のフレキシブルリードですが、

利用スルには、

飼い主さんに賛否両論、あるようです。

1、片手で持てるタイプが多いですが、

落としたら最後、犬がどんどん行ってしまった場合、

取り戻すのが難しい場合があります。

2、リードが細いので、他の人から見えにくく、

引っかかって転倒など、ケガをさせてしまう可能性があります。

特に夜は見えません。

3、犬が衝動的な動作をした場合、

とっさの操作方法で慌ててしまい、

摩擦や挟むなど、飼い主さん自身が怪我をする場合があります。

小型犬ならば、力も弱いですし、

飼い主さんからそんなに遠く離れて歩くこともないでしょう。

しかし、

中型犬、大型犬の場合は、

伸縮自在のフレキシブルリードは使わないようにしたほうが、

よさそうです。

フレキシブルリードの取っ手の形も問題ですよね。

片手で簡単に持てるハンドルタイプになっています。

あのハンドルタイプで、

中型犬やましてや、大型犬が急に動作した時の衝撃に、

人間の握力が耐えられるのかな?

っと不安になる形状をしています。

フレキシブルリードをご利用になる際は、

飼い主さんが練習して慣れておく必要がありますし、

よほど気をつけて利用しないと、

怪我のもとになってしまう可能性があります。