しつけの際は、犬の目を見たほうが良いのでしょうか?

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しつけの際は、犬の目を見たほうが良いのでしょうか?

犬のしつけの際、目を見るほうが良いのか、

見ないほうが良いのか、

迷ってしまいますよね。

ある本によると、

アイコンタクトの重要性を説いています。

また、ある本によると、

目をあわせることは対決や敵意の裏返しということを書いてあったりします。

どちらが正しいということではなく、

両方正しいのだと思います。

ただ、

その時の状況によって目を合わせることの解釈が違っているので、

あまり難しく考える必要はないのではないでしょうか。

いけないことを叱る際は、

どちらかというと、目を合わせない「天罰」的なほうが、

うまくいく場合があるのだと、思います。

飼い主がさんが犬に対してやったことではなく、

なんだか知らないが、天罰が起こった。

こんな感じですね。

対して、

褒める時はしっかりと目を見て褒めてあげて欲しいと思います。

アイコンタクトは重要です。

犬が服従していうことを聞いている限りは、

常に飼い主さんの顔を見てアイコンタクトを気にしているはずです。

私の経験からすると、

テレビを見ながらリラックスしている時に、

犬の視線を感じたとします。

なんだろう?っと

思って犬のほうをじっと見つめると、犬は目をそらします。

これは、敵意がない、

ということを示すためだと言われています。

面白いですよ。

生意気に、わざと目線をそらせて、

横を向いているのですから。

そんな姿は、めちゃめちゃ、

かわいく感じます。

犬は大好きな飼い主さんの目からも愛情を感じます。

アイコンタクト、

大いに使って愛情を注いであげて下さい。