犬が噛んだ時は、しつけで「つねる」事は良いのでしょうか?

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犬が噛んだ時は、しつけで「つねる」事は良いのでしょうか?

犬に噛まれると、

例え本気ではないにしろ、

痛いですよね。

特に子犬は歯が鋭く尖っているので、

血が出たりする。

手を引っ込めた瞬間に、

歯があたったりするとですね、

血がでます。

噛む力で血が出るわけじゃないですが。。。

いずれのしても、

子犬にしても、

痛く噛むのはやめて欲しいと思いますよね。

犬の兄弟同士では、どうなのでしょうか?

やはり、

子犬は噛むことで、

その力加減を覚えていくのだと思います。

甘噛絶対ダメ、という書籍も多いですが、

私は問題ないと思います。

現に、子犬の頃、

甘噛ガブガブを許していました。

ただし、痛い時は、

「痛い!」という声とともに、

口をホールドして「ダメ」と言い聞かせたりしていました。

半年ぐらいまでは、こんな感じで良いのかなーっと思います。

半年過ぎたら、

人を噛むことはダメだと、

きちんとしつける必要が有るのではないでしょうか?

成犬になった時に、変な癖が残るとも限りませんので。

つねるというのも、効果があるのかもしれませんが、

犬に飼い主さんが噛み付くというのも、

一つの効果的なしつけだと思います。

歯には歯を。

という、

非常に分かりやすい方法だと思います。

「キャン!」っと声をあげるぐらいに、

ちょっときつ目に噛み付くとよいでしょう。

キズ付けるのは、やり過ぎだと思いますけど。

それと、

エサをあげるとき、

小さい時ほど、全

体量の半分は、

手からエサを食べさせる。

こんなことが非常に効果的です。

手は、エサを運ぶ大事なもの。

こういう刷り込みを行うわけですね。

我が家もやっていました。

成犬に近くなってくると、

手は噛まないようになります。

ただ、

犬の性格があります。

気の強い子、気の弱い子など、

その場の反応の応じて、

飼い主さんの直感で使い分けると良い気がします。