プロ訓練士が対応可能な噛み付きのレベルとはどのようなものでしょうか?

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プロ訓練士が対応可能な噛み付きのレベルとはどのようなものでしょうか?

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犬は四足ですから、口が一番の器用な道具となっているのは、

御存知の通りですよね。

でも、犬は噛み付くという行動があるから、

ある意味怖いと感じる人も少なくないはずです。

自分の飼っている犬ならいざしらず、

他の人が飼っている犬は、どうしても怖いと感じます。

その理由は、噛み付く、牙があるということが

原因となっています。

つまり、犬の噛みつきで、

人間がケガをする可能性がある、ということです。

あまり知られていませんが、犬の噛みつきにはレベルがあります。

プロの訓練士でも、レベル2までしか対応できないと言います。

犬の噛みつきレベル

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レベル1:歯をあてない脅かし(威嚇)

レベル2:前歯があたる(鼻でツンとつっつく感じ)

レベル3:歯が当たる 犬の歯の穴が開く、アザができる

レベル4:複数回噛む、噛み付いて締める、噛み直し

レベル5:噛み付いて振る

レベル6:肉を破る、振り回す

では、レベル3以上を突破してしまうと、

どういうことが考えられるのか?

薬物療法などが考えられるそうです。

特に、レベル4を頻繁に突破するようだと、

たぶん、プロの訓練士でも扱いが難しく、

殺処分を視野に入れる必要が出てくる可能性もあります。

単に表面上だけのレベルだけでわからないことも多く、

飼い主さんとの関係において、噛み付くという事になっている可能性もあります。

自己防衛が原因

また、

犬の噛みつき事故の70%は、

犬の恐怖(自己防衛)が原因と言われています。

犬はシグナルを発しているのに、

飼い主さん側が、そのシグナルに気づいていないため、

事故に至ってしまう、ということですね。

噛みつきや攻撃は、深刻な問題だと認識しましょう。

あとでどうにかなる、という問題ではありませんので、

早急にプロの訓練士さんに相談することを、強くオススメします。