堀川春広氏の今すぐPCで読めるしつけ教材。訓練士は不要か

犬のしつけで人気のQ&Aサイト!飼い主さんの悩みを解決 > 教材・DVD > 堀川春広氏の今すぐPCで読めるしつけ教材。訓練士は不要か

堀川春広氏の今すぐPCで読めるしつけ教材。訓練士は不要か

horikawa

堀川氏の犬のしつけ教材は、
他のしつけ教材と大きく違う点があります。

それは、犬の訓練士を否定しているということです。

警察犬や盲導犬ならいざしらず、
家庭犬であれば、飼い主がしっかりとしていれば、
特に難しくない、と言い切ります。

突き詰めていくと、
家庭犬に犬の訓練士は不要だという結論のようです。

具体的にはどのような教えが書かれているのでしょうか?
本当に家庭犬のしつけに役立つ情報なのでしょうか?

リーダーシップの重要性

00

犬の問題行動は、以下の様なものが多いみたいです。

・猛烈に吠える
・歯をむき出し、唸る威嚇する
・噛みつく
・お散歩で強く引っ張る
・来い、待て、伏せが出来ない

訓練所に預けたり、無駄吠えのグッズを使う事も考えられますが、
それらは「対処療法」として場あたりできになっています。

つまり、根本的な問題の根っこは
放置され、何も解決されていないということです。

堀川氏は、その解決方法は、
飼い主又は家族のリーダーシップだといいます。

リーダーウォーク

shitsuke

リーダシップの一つのあり方として、
リーダーウォークがあります。

詳細は割愛しますが、
お散歩のテクニックですよね。

でも単にリーダーシップを発揮するだけでは、
犬を「支配」するだけになってしまいます。

そこで、堀川氏は、
愛情あるリーダーシップ」が大切だと教えてくれています。

堀川氏ご自身の飼い主経験から、
そこに行き着いたそうです。

堀川氏はゴールデン・リトリーバーを飼っていました。
噛みつく、唸るなど、
可愛いはずの犬が、問題行動を起こし、手を焼いていたそうです。

試行錯誤した結果、
このしつけ教材の内容に辿り着いたということです。

犬は人懐っこく明るい性格

arisu

しつけというと、訓練士のように
単なる支配しようという方が多いようです。

いわゆる言うことを聞く
ロボットのような便利さを求めてしまう。

犬は家族の一員です。
ロボットじゃないですよね。

犬の性格は本来、
人懐っこくて、明るく、可愛いはずです。

家族と一緒に遊び、走り回り、
一緒にまったりとして癒やされる存在です。

飼い主さんに役立つ情報

img_20071029T161900203

そのためには、訓練士のように
外部に頼るのではなく、
飼い主さんご自身が、
犬との信頼関係をきちんと築く必要があります。

これを丁寧に教えてくれるのが、
堀川氏のしつけ教材です。

無制限のメールコンサルがついて
50ページのPDF(電子書籍)となっています。

1、ドッグトレーナーの必要性
2、訓練所は良い解決方法か?

3、リーダーシップの具体的方法
4、リーダーシップの確率

5、体罰は有効なのか?
6、指示通りに行動する

7、お散歩、運動
8、ご飯について

9、室内飼いの注意点
10、犬のトイレ

11、犬のクセを見抜く方法
12、犬の留守番

13、子犬のしつけ

これは家庭犬のしつけには必要かつ充分な内容で、
きっと犬との信頼関係を取り戻せると思います。

お安い価格なので、飼い主さんならば
ぜひ購入して何度も読みたい情報だと感じました。

今回購入した堀川氏の「しつけ教材」です。
堀川氏の詳細を見る