犬のしつけ2秒ルールとは、どのようなしつけ方法なのでしょうか?

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犬のしつけ2秒ルールとは、どのようなしつけ方法なのでしょうか?

dog犬のしつけで

2秒ルール

というのを聞いたことがあるかもしれません。

2秒ルールとは、一体なんのことだろう?

知らない人は、そう思いますよね。

私も知らない頃は、

なぜ、2秒なのか?何のための2秒なのか、と思っていました。

2秒には意味がある

dog

犬は褒められるにしろ、

叱られるにしろ、

2秒以内にしつけの動作を行わなければいけない、

っというしつけルールのことです。

なぜ2秒かというと、

2秒以上経過してしまうと、

褒めても叱っても、

それが何のことなのか行動との関連付けができない

っと言われています。

2秒といっても、

おおよそ2秒ということでよいでしょう。

2秒ルールの分かりやすい事例

toi

例えば、室内でおしっこをしてしまった、とします。

粗相して、2秒以内に叱るのであれば、

叱られた内容が粗相したことだと、

犬は認識出来ます。

ですが、

粗相してから、

5秒あるいは、10秒経過してから叱られたらどうでしょうか?

犬は、何のことを飼い主さんが叱っているのか、

理解が出来ないため、

叱っても意味が無いことになります。

褒める場合も同じような事になりますよね。

このように、犬のしつけは、

犬の行った行動に対して、

飼い主さんが即2秒以内にレスポンスすることが求められている、

っと言えます。