犬のしつけで「ヒール」は、どのように行えば良いでしょうか?

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犬のしつけで「ヒール」は、どのように行えば良いでしょうか?

ヒールというしつけは、「つけ」と

同様と考えても良いと思います。

飼い主さんの側面に付き、

決して犬が先へは歩かないという歩き方になります。

ヒールという言葉は、

飼い主さんのヒール、

つまり、かかとの位置につきなさい、

という意味でしょう。

でも、多くの飼い主さんは、

犬が先にどんどん行ってしまい、

どうすれば、

ヒールができるか、とお思いでしょう。

ヒールを行うためには、

オヤツを使うという方法もひとつのやり方ではないかと、

思います。

オヤツを持って、

犬を飼い主さんの側面に立たせ、

お座り、にて座らせます。

飼い主さんが、歩き出し、

犬を側面につけたままコントロールします。

犬がついてこれたら、

止まり、

お座りをさせたらオヤツをあげて、

褒めてあげて下さい。

これを何度か繰り返す内に、

飼い主さんのヒールへ着くことが出来るようになるでしょう。

犬がグイグイと先に引っ張ってお散歩するということにならないよう、

繰り返しヒール(つけ)のしつけを行うと良いでしょう。

出来るようになりましたら、

多少は自由にさせても良いでしょう。

犬も道に生えている草花のニオイをかいだり、

お散歩を楽しみたいでしょうから。