雑種の犬は、普通の犬とはしつけ方法が違うのでしょうか?

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雑種の犬は、普通の犬とはしつけ方法が違うのでしょうか?

犬種による性格の傾向の違いがありますから、

雑種だからといって、特にしつけが難しいのでは?

っと、考える方は、いらっしゃるのかもしれませんね。

雑種

雑種は、

いわゆる犬種が違う犬同士の子どもということです。

同じ犬ですから、

特に違ったしつけ方法などは、

意識しなくても大丈夫ではないでしょうか。

雑種は配色や見た目など、

純血よりも人間の目から見て、ブランド化されていない場合もありますが、

遺伝的には、雑種のほうが強いという事もあるようです。

犬のしつけは、

やはりなんといっても、愛情タップリに育てると言うことに尽きると思います。

とことんかわいがって、

褒めて育てるということが基本になります。

そして、時には、ダメなことはダメ、っと

厳しく叱る愛情も必要ですよね。

しつけのテクニックだけに翻弄されると、

単なる言うことを聞く動物を育てているという冷たい感じになり、

家族の一員としての犬ではなくなってしまう、という気がします。

しつけは必要な訓練ですが、道具に過ぎません。

まずは、愛情という土台があってこそ、

しつけという道具がより効果的に機能するのではないか、っと思います。