犬のしっぽに触っても怒らないように、しつける必要はありますでしょうか?

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犬のしっぽに触っても怒らないように、しつける必要はありますでしょうか?

犬は尻尾を触られると、

嫌がるそうです。

尻尾の付け根は、

喜ぶそうなのですが。

犬の尻尾、

定期的に触っていますか?

成犬になってしまうと、

改めて尻尾を触る訓練というのは、

行わないかも知れないですね。

でも、子犬の時に充分行なっていれば、

成犬になってからもでも大丈夫です。

やはり、しつけにおいて、

タッチングは、

非常に重要になります。

飼い主さんが犬のどこを触っても、

嫌がらないようにしつけておく、ということですね。

冒頭申し上げたように、

尻尾は犬が触られるのを嫌がる部位の一つです。

だからこそ、

服従していないと触らせない。

飼い主さんに、

尻尾へのタッチングがしつけとして必要な理由だと思います。

人間の指でかいてもらうとうれしい箇所は、

首の周りと、尻尾の付け根。

犬は後ろ足で、

首の周りをかくことができますが、

ごく一部のみで、

首の周り全てには届きません。

そんな要領で尾の付け根を触ってあげると、

喜ぶと思います。

そして、徐々に尻尾の先のほうまで、

触るように慣らしていく。

オヤツを与えながら、

食べている間にどんどん触って、

触るのが当たり前になるようにすればGood!です。

子犬の頃から、

繰り返し尻尾へのタッチングは行なって行きたいですね。