犬の甘え鳴きはしつけずに放置しても大丈夫でしょうか?

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犬の甘え鳴きはしつけずに放置しても大丈夫でしょうか?

子犬の甘え鳴きは、本当に切ない声を出すので、

なんだか、とても悲しい気持ちに鳴ってしまいます。

また、飼い主さんも、どうすればよいのかと困ってしまう場面ですよね。

甘え鳴きは、どのように解決すればよいのか?

大きく2つの場合を考えてみましょう。

まずは、寝る時です。

家に迎えて日数が少ない場合は、

寝る時に甘え鳴きする場合があるようです。

しつけの観点から、一緒に寝るのはどうなのか?

っと、心配になるのかもしれませんが、

一緒に寝てあげたり、そばに寝てあげたりすると、

ピタッっと止まる場合もあります。

徐々に犬だけで寝られるように、

慣らしていくと良いでしょう。

もう一つは、お留守番時です。

子犬に限らず、お留守番が出来ない、

あるいは、お留守番時に甘えた鳴き声を出すという犬もいるようです。

これは、

いつも飼い主さんがかまってくれるので、

寂しいという意味なのだと思います。

犬だって、寂しい気持ちはありますよね。

基本的なしつけが落ち着くまでは、

あまりかまいすぎるのも、依存心を生み出してしまい、

大好きな飼い主さんの姿が見えないだけで、

不安になって吠える犬もいます。

これはこれで、困ったものです。

犬が自分だけでいられるようにするためには、

愛情をたっぷりとスキンシップをとりつつも、

ハウスなど、一匹でいる時間も設けて

メリハリを付けたしつけを行う必要があるでしょう。

犬が自分だけで大人しくしていられないとなると、

犬自身がかわいそうですからね。

甘え鳴きは放置せず、

しっかりとしつけを行った方がよいでしょう。

一匹でハウスにいる訓練ができていれば、

甘えて鳴くということは、無くなると思います。