狂犬病予防は必ず注射しなければダメなのでしょうか?

犬のしつけで人気のQ&Aサイト!飼い主さんの悩みを解決 > 病院・病気に関すること > 狂犬病予防は必ず注射しなければダメなのでしょうか?

狂犬病予防は必ず注射しなければダメなのでしょうか?

waku狂犬病予防は、注射の案内が、市町村からはがきで来ますよね。

指定の日に、指定の場所へ行くと個別に病院へ行くよりも、

かなり安く狂犬病予防の注射が受けられるシステムです。

あの狂犬病予防は、必ず受けなければいけないのでしょうか?

狂犬病について、よく知らない飼い主さんも、いらっしゃるようです。

狂犬病予防法という法律のもとで、犬や価値を飼っている人は、

予防注射を犬や家畜に受けさせる義務があるということです。

そして、狂犬病予防注射を受けたという、市町村が発行した鑑札を、

必ず犬につけて置かなければならない、ということも法律で決められているようです。

kyoken狂犬病は恐ろしい病気ですからね。

エイズと並んで、ギネス・ワールド・レコーズに掲載されているほど、

人間の致死率の高い病気、ということです。

犬に噛まれてその唾液から感染し、神経系を毒されるという病気だそうです。

一度感染すると、治らない、治す方法がない病気。

なので、鑑札をつけておかないと、いけないのですね。

アメリカの記録では、

狂犬病に感染して生き残った人は、わずかに6人。

その6人のうち、5人は事前に狂犬病の予防接種を受けていた人たちです。

狂犬病予防の注射は必ず受けているのは間違いないでしょうけど、

鑑札をつけ忘れている犬って結構いますよね。

鑑札は法律で定められているので、忘れずにつけておきたいですね。