しつけといえば盲導犬ですが、どのような訓練を行なっているのでしょうか?

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しつけといえば盲導犬ですが、どのような訓練を行なっているのでしょうか?

modo盲導犬ってしつけが行き届いていますから、

盲導犬のしつけ訓練を少しでも知ることで、

ご自身のしつけにフィードバックできることがあるのではないか、

と考える方もいらっしゃることでしょう。

盲導犬はラブラドールやシェパードが主な犬種となるようです。

生後2ヶ月~1年は、パピーウォーカー(子犬飼育ボランティア)といって、

ボランティアの飼い主さんに預けられ、生後1年後から盲導犬としての訓練をスタートします。

盲導犬の訓練で、ご自分の犬に一番フィードバックしやすいしつけは、

トイレではないでしょうか。

盲導犬は、指示された時のみ、排泄するという訓練を受けています。

やたらめったっら、どこでも排泄してしまっては、困りますからね。

このトイレ訓練は、パピーウォーカーさんの時から行われます。

訓練の指示語は、英語のコメンドを使います。

(日本語で訓練している協会もあるそうです)

排泄する際に、「ワンツー・ワンツー」と掛け声をかけることで、覚えさせます。

最終的には、「ワンツー・ワンツー」とコマンドを出すと、その場で排泄するようになります。

おりこうさんですね!

また、知らない人が尾っぽを踏んでしまっても、

吠えない訓練など、多種に渡っています。

そして、盲導犬は訓練の結果、仕事上ストレスが多いので短命と言われていますが、

大きな誤解の一つだそうです。

約13年間、他の犬と同じような寿命ということです。