廊下を塞ぐ犬がいる場合は、必ずどかすしつけが必要なのでしょうか?

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廊下を塞ぐ犬がいる場合は、必ずどかすしつけが必要なのでしょうか?

犬が廊下のど真ん中に陣取り、人が通れない。

そんなことも、日常珍しくありません。

まぁ、普通のことですよね、室内犬では。

そんな時、

廊下で寝ている犬を、

またいで通る事はしつけの簡単から良いのでしょうか?

それとも、

飼い主さんが通る時は、

なんともしても、犬をどかす(移動させる)などして、

通る必要があるのでしょうか?

一般的には、犬が寝ていてもどかすのが、

正しいとされているのではないでしょうか?

犬が廊下にいることを黙認して、

飼い主がまたいで、あるいは避けて通る。

少なからず、

これは犬を気遣ってのことでしょう。

犬からすると、

自分が居座っているところを、

飼い主さんが避けて通った、

という認識です。

つまり、

自分のテリトリーとして、

居座っていても問題ない場所、

という誤った認知になるかもしれないですね。

私は、犬はどかせたほうがいいと思います。

事実、どうかせていました。

でも、毎回ではありません。

2回に1回とか、3回に1回です。

どうかせるのも、しつけの一貫として行いました。

面倒なんですけどね。

最初は、「はい、どいてどいて」と言いながら、

犬をヒョイと、持ち上げてどかします。

何度も繰り返しているうちに、

「はい、どいてどいて」という声だけで、

寝ている犬が起きて、

歩いてその場を去るようになります。

繰り返しのしつけ、

ですよね。

必ず1回も漏らさず、

毎回犬をどかすのは、面倒です。

なので、2~3回に1回で良いと思いますよ。

全くどかさない、というのは、

後々問題が起こった時のことを考えると怖いです。