椎間板ヘルニアの場合、早急に手術する方が良いのでしょうか?

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椎間板ヘルニアの場合、早急に手術する方が良いのでしょうか?

image01_1椎間板ヘルニアだろう、となった場合、

飼い主さんは、

どのような判断・行動を起こせばよいのでしょうか?

基本的には、

病院の先生と相談されるのでしょうが、

いくつかの選択肢が提示されることもあり、迷ってしまうでしょう。

急性の場合は?

まず、急性の椎間板ヘルニアの場合。

異常な鳴き声と共に、イキナリ座り込んで動かない、動けない等の場合ですね。

この場合は、非常にラッキーで、

48時間以内に外科的手術を行うことで、ほぼ元通りに治るそうです。

後遺症が出ることは少ない、ということでした。

慢性は発見しにくい

illust2084[1]慢性の場合が問題です。

だいたい、レントゲンを撮影しますが、

正確に把握するには、MRIが必要だと言われます。

この段階で、炎症を抑える薬で様子を見てみましょう、

と言われることもあります。

ですが、治りません。

炎症が収まれば犬は、痛みが和らぐ、

あるいは痛みが無くなることはあるでしょう。

でもまたいつ、炎症が始まり痛みが再発するのかは、分かりません。

多くの場合、経過を見ることになっても、

あまり改善することは少ないようです。

改善しても、一時的で、いずれ外科的な手術が必要になります。

保険は加入しておいたほうが

110514_112103-234x300椎間板ヘルニアは、

早ければ早いほうが、後遺症が残らない

言われているそうなので、

飼い主さんの決断は早いほうがいいですね。

保険に入っていないと、

診断やMRI、手術の金額に圧倒され、

外科的な療法に踏ん切れない場合もあるでしょう。

我家の場合は、保険なしで手術に50万円かかりました。

子犬の頃から、必ず保険は、加入しておいたほうがいいですね。

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老犬になると、ヘルニア率がアップするらしいです。

ある意味、仕方のないことなのかもしれません。