警察犬のしつけ方は家庭犬と比較して厳しいのでしょうか?

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警察犬のしつけ方は家庭犬と比較して厳しいのでしょうか?

top警察犬と家庭犬の訓練は、

やはり大きな違いがあると思うのですが、

警察犬の訓練と聞くと、

厳しそうな感じがありますよね。

普通の家庭犬であれば、

しつけという訓練の基礎段階ができればOK、

っとされることが多いと思います。

しつけは、訓練の初級講座と考えると分かりやすいですね。

マテ、オスワリ、フセ、コイ、

などの基本がひと通りできれば、家庭犬は理想的な状態な訳です。

ところが、警察犬ともなると、

しつけの段階は当たり前で、その上のいわゆる高等訓練を行うようになります。

>>日本警察犬協会 公認訓練所一覧

警察犬は高等訓練を行う

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警察犬は、非常に忠実に、

そして正確に任務を遂行することをが求められますから、

その訓練の度合いは、

家庭犬のレベルを

はるかに上回るものになるでしょう。

また、オヤツなど食べ物で訓練をさせることはないようです。

常時食べ物で訓練を行うと、

肝心な任務の際、注意力が散漫になるということなのだそうです。

具体的な訓練を見たことがないですし、

何となくのイメージでしかわかりませんが、

厳しい訓練を繰り返し行うのは想像がつきます。

集中力は長く続かない

とはいえ、犬もそんなに長く集中力が続かないので、

訓練を30分して、20分休ませてというように、

こまめに休みを取り、集中が継続するような状態を作り出すらしいです。

この辺りは、家庭犬でも参考になる時間の目安ですよね。