犬の椎間板ヘルニアはどのような症状になるのでしょうか?

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犬の椎間板ヘルニアはどのような症状になるのでしょうか?

image01_1犬の椎間板ヘルニアという言葉は、どなたもご存じかと思います。

まさか自分の犬が椎間板ヘルニアに縁があるとは、

誰も思っていませんよね。

ところが、いつヘルニアになるとも限りません。

椎間板ヘルニアになりやすい犬種というのがあります。

もちろん、第一位は、なるほど、な犬種。

そうです、ダックスフント系、銅の長い犬

統計数値が証明している通り、ダックスはヘルニアになりやすいです。

あとは、シーズーとか、パグ、プードルなどもなりやすいようです。

2種類のヘルニア

椎間板ヘルニアには、2種類あります。

慢性と急性です。

慢性の場合は、徐々に痛みが犬を蝕みます。

お散歩の最中、痛みで突然立ち止まって動かなくなる。

これをやられると、しつけの問題かと思い

飼い主さんは無理矢理引っ張ったりしますが、

ヘルニアの可能性があります。

また、抱き上げられるのを嫌がる。

ひどくなると、触られるのを嫌ったりする場合もあり、下半身や上半身に麻痺が現れる、

っということです。

嫌がるのは、痛いからですね。

慢性の場合は、中々原因がわかりません。

しつけの問題と勘違いしてしまうからです。

急性の場合はいきなり…

急性の場合は、非常に分かりやすいです。

いきなり、今まで聞いたこともないようなキャンキャンという鳴き声で、

その場にへたり込むまたは、倒れてしまいます。

犬は痛みには我慢強く、滅多なことでは表現しないと言われていますが、

ヘルニアは別格なんですね。

その鳴き声を聞いただけで、「何事か?」っと思うほどの異常性で、

飼い主さんは、すぐにただごとではない、ことを察知できるでしょう。

検査で判明する

慢性ヘルニアは血液検査ではもちろん、正確にわかりませんし、

レントゲンを撮影してもらっても、確実にはわかりません。

やはり、MRI撮影が必要になりますが、1枚約4万円と高額なので、

保険に入っていない場合は、躊躇してしまいますよね。

おおむね場所がわかっていれば1枚のMRI撮影で場所の特定ができますが、

場所がわからない場合は、犬の大きさによりますが、2~3枚の撮影が必要です。

しかも、全身麻酔ですから、犬への負担も大きです。

疑われる場合は、すぐ病院に行ったほうが良いでしょう。

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