室内犬の場合、床はフローリングでは危険なのでしょうか?

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室内犬の場合、床はフローリングでは危険なのでしょうか?

image75室内犬を飼う環境として、

フローリング問題がありますが、

本当にフローリングは犬にとって危険なのでしょうか?

フローリングは犬からみると、つるつる滑りますよね。

その滑る上を犬が歩くので、

関節に負担がかかり、脱臼や関節変形などの可能性が高まる。

また、同じ理由で腰や背骨にも負担がかかり、

膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニアの可能性が高まる、という説が多く出回っています。

フローリングは危険なのか?

本当なのでしょうか?

本当かどうかは、わかりませんが、

犬といえば、四本足で歩き、人間よりははるかに野性的な動物です。

その四本足の動物が、滑りやすいフローリングだからといって、

関節変形やヘルニアになるのでしょうか?

さらに、人間と比較して体重も軽いです。

フローリングは清潔を保ちやすい

フローリングは、飼い主さんからすると、

非常にありがたい存在だと思うのです。

っというのは、お掃除する、清潔に保つ上では、

フローリングに勝てるものはない、っという感じなのではないでしょうか。

それに、多くの飼い主さんが、

フローリングで犬をかっていらっしゃいますが、

ヘルニアや関節変形などの症状がでているという例をあまりみかけません

中にはあるのかもしれませんが、

フローリングと関節の病気に関連性はあまりないのかな、

っと勝手に解釈しています。

コルクボードを使う

もし、どうしても心配であれば、

コルクのパズルのようなボードがありますよね。

あれ、安いので使い捨て感覚で導入してみると、

非常に具合が良いのではないでしょうか?

あるいは、

フローリング用に滑らないワックスなども、あるようです。

ワックスがけすると、フローリング独特の

つるつる滑るということが、無くなるようです。