犬のしつけはどこまで、どの程度まで行えば良いのでしょうか?

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犬のしつけはどこまで、どの程度まで行えば良いのでしょうか?

犬のしつけ、っと言っても、

多岐にわたっていて、

一体どこまで行えばよいのだろう?

っと、疑問に思ったりする飼い主さんも、

いらっしゃるでしょう。

しつけって、なんかキリがない、

という感じがしないでもないですね。

犬のしつけは、最低限、

人間の社会生活の中で迷惑になる行動をさせない、

っということに尽きると思います。

・無駄吠えさせない

・人に噛み付かない

・トイレを所定の場所で済ませる

大きくは、この3つなのかな、と思います。

上記の最低限3つを満たすためには、

やはり、

飼い主さんに服従しているということが大前提になるのではないでしょうか。

また、言葉やコマンドを覚えるといった、

具体的な訓練にまで及びます。

要は、

飼い主さんの言葉やジェスチャーに従って、

きちんと行動できる、行動を抑制できる、

ということになります。

これは、簡単ではないですよね。

子犬の頃から、繰り返し繰り返し、

何度も生活習慣の中で教えて行かないといけないでしょう。

ですから、最低3つは出来るようにしたい、

っと言いましたが、

そのためには、多岐にわたる日常でのしつけ訓練が、

やはり必要ということでしょう。

しつけに楽なし、

ですね。

家族の一員として、犬に接するからこそ、

この楽ではないしつけという問題にも、

積極的に取り組んでいけるのではないか、と思います。

飼い主さんの愛情があってこそ、ですね。