犬が脱走しました。放っておいても戻ってくるのでしょうか?

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犬が脱走しました。放っておいても戻ってくるのでしょうか?

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まず最初に、犬が脱走する前に、脱走しても大丈夫のような予防をしておく必要があります。
スマホでGPSを追跡する事ができたら、便利ですよね。

TrackR(トラック・アール)は、犬専用ではありませんが、犬用に買う人も多いようです。

キーホルダーとして、首輪につけておくだけで、事前にペアリングしたスマホで、現在地が分かってしまうという優れもの。

・価格:3,000円と、お安いです。
・バッテリー:12ヶ月〜18ヶ月に1回、電池交換が必要です。ちなみに電池は、100円程度。
・防水性:もちろん防水ですから、水に濡れても正常に動きます。

事前に愛犬へ付けておけば、脱走してもすぐに居場所が分かりますので、安心です。
TrackRの詳細はコチラ

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犬の脱走を防止するためのしつけについては、
TVチャンピオンのしつけがオススメです。

もう既に脱走してしまった犬に関しては、
待つ以外にも色々な手立てが残されていると思います。

帰巣本能があるので、
脱走した犬は戻ってくるとは思います。

私の飼っている柴犬も何十回となく、脱走を繰り返していますが、
必ず戻ってきています。

まぁ、交通事故に出会ったりしなければ、
愛犬がちゃんと家に戻ってくる!
飼い主さんであれば、そう信じたいですよね。

我が家の柴犬の例だと、
あるときは1時間程度で戻ってきますし、
あるときは、半日後に戻ってくるという具合です。

自宅の玄関に柵や門がある場合は、
開け放して脱走犬の帰りを待っておくと良いと思います。

犬が脱走してしまった場合の飼い主さん

では、実際に愛犬が脱走してしまった場合、
飼い主さんは、どのように対応すればよいのでしょうか?

家で心配しながら、
オロオロと待っているだけなのでしょうか?

そうではないですよね。
飼い主さんにできること、ありますよ(^^)

脱走した愛犬を探す手順

飼い主さんは、愛犬が脱走すると
心配で仕方ないのは分かります。

でも冷静に、愛犬を探す方法を模索するのが良いでしょう。
ではどのように脱走した愛犬を探せばよいのでしょうか?

実際に、私が行った方法でなおかつ
効果的な方法をお教えまします。

ただし、すべての犬種にマッチするかはわかりませんので、
実際にお試しいただくとよいでしょう。

犬の散歩コースを歩く

まず一番最初に捜索するべき、脱走犬の経路や行動範囲としては、
散歩コースの確認です。

犬の行動範囲については、
飼い主さんがよくご存知の事と思います。

いつも一緒にお散歩されていると思いますので。

いつものお散歩コースを
まずは、ゆっくり歩きつつ周辺に脱走犬がいないか
確認してみましょう。

近くの公園なども、しっかりチェックですね。

特に、オス犬の場合は、
メス犬に引き寄せられるので、散歩コースの最中にメス犬がいる場所は注意してみるとよいでしょう。

他の人に聞いてみる

ひと通りお散歩経路を見て回っても
脱走犬が見つからない場合は、お散歩コースを中心に周りに人に聞き込みをすると良いです。

近所の家や、交番、商店などです。
愛犬には首輪がついているでしょうから、誰かが脱走犬をみかければ
記憶に残っているので、教えてくれるはずです。

他には、以下の箇所へも連絡しておくと良いですね。

・保健所
・警察
・市役所や区役所
・動物管理センター
・動物愛護センター
・動物保護センター

慌てずに、愛犬の特徴をしっかりと伝えてください。

・犬種
・犬の色
・首輪の色
・大きさ
・外見上の特徴
などなど。

脱走犬の事故など

交通事故などで脱走犬が死ぬのなら、諦めも尽きますが、
人を傷つけるようなことをしてしまう場合も、あり得ます。

この場合は、
補償問題も含めて、後々の問題解決が大変です。

例えば、
犬は動いているモノに興味を持ちますから、
自転車やバイクが走っていると、
追いかけて行ってイキナリ跳びかかるということもあるわけです。

事故になりますね。

つまり、何が言いたいかというと、犬が戻ってくるまで待っているのではなく、
なるべく早く発見するために、探しに出かけたほうがいいですよ、ということです。

脱走犬を発見した!

運良く脱走した愛犬を発見したら、素早く保護したいですよね。

その際は、愛犬の名前を呼び、
「来い!」と呼び寄せます。

「来い!」というコマンドが活躍する時ですね。

叱りつけると逃げますから、
嬉しそうに褒めながら、おびき寄せるのがコツです。

「来い!」のしつけをしていないと、
顔を見た瞬間に、逃げたりする場合もあるようです。

犬は早いですから、
逃げると中々捕まえるのが大変ですね。

あっ、探しに行く時は、
リードを持っていくのを忘れないようにした方がいいです。

それと、逃げた場合のために、
GPSで場所が特定できる、ドコモのペットフィットが人気ですね。
ドコモ・ペット用GPS

脱走する前に、しつけをしっかり

メス犬は発情すると
オスの匂いを求めて脱走することがあるようです。

オス犬は、基本的にいつでも
メス犬を求めて脱走をしたがります。

オスのほうが要注意ですね。。。(^^;

ともあれ、
脱走はするのが当たり前と思っていたほうが良いでしょう。

その脱走を前提に、
犬笛などを使った、戻ってくるしつけをしっかりと行うことをオススメします。

なぜ、犬笛なのでしょうか?
犬笛の音は、2km先にいても犬には聞こえるようです。

つまり、行動範囲が広く、
1km〜2km遠くにいても犬笛ならば愛犬に聞こえる、ということです。

犬のしつけで小型犬と中型犬については、
TVチャンピオンにもなった遠藤さんのしつけ教材を強くおすすめします。

TVチャンピオンにもなった遠藤さん

大型犬の場合は、
警察犬の訓練が主体となっている、藤井さんのしつけ教材が良いです。

警察犬出身のしつけ教材

愛犬が脱走してから飼い主さんが慌てないためにも、
すぐに呼び戻せるしつけを、きちんとしておくと安心ですよね(^^)

しつけは動画を見て学べば、
愛犬が脱走しても呼び戻しは比較的カンタンです。

要は、そのやり方を
飼い主さんが知っているの、知らないのか。
ただそれだけです。

でれば、あらかじめ知っておいたほうが良いですよね(^^)

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もしもの場合に備えて、GPSをワンちゃんにつけておくのも、一つの予防策です。
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