犬のしつけで正しい抱っこの仕方があるのでしょうか?

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犬のしつけで正しい抱っこの仕方があるのでしょうか?

抱っこしようとすると、逃げる犬。

抱っこしようとすると、

抵抗して噛み付こうとする犬。

結構、多くいるみたいなんですよ。

抱っこできないと、

ちょっとした時に、

すごく不便を感じると思うのです。

何かを止めさせたい時。

病院に連れて行った時。

爪を切る時。

お風呂に入れる時。

などなど、ですね。

正しい抱っこの仕方は、

犬の正面からではなく、

できれば背後からがいいですね。

背後からだと、

驚くのではないか、

緊張を強いるのではないか、

という心配がありますか?

正面からだと、

犬が警戒する間を与えることになります。

背後から、

瞬時に「シュッ!」っと抱き上げる。

これ、正解です。

もう、

有無を言わさない訳ですね。

飼い主さんが主導を持っているのだから、

この抱っこの仕方で当然だ、

と言わんばかりに堂々と抱っこする。

そうすると、犬は従ってくれるでしょう。

子犬の時に、

なるべくスキンシップを沢山してあげて、

どこを触っても嫌がらないようにしておく、

というしつけの土台づくりの重要性がわかると思います。

飼い主さんに抱っこされるのが、

当たり前。

犬にこのように刷り込んでおけば、

成犬になってからも抱っこを嫌がることはないでしょう。

もちろん、

大型犬は抱っこできないでしょうけど、重たくて。