老犬のしつけは、どのような点に注意すれば良いでしょうか?

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老犬のしつけは、どのような点に注意すれば良いでしょうか?

old老齢期になった犬、

しつけとは無縁のような気がしますよね。

でも、老犬になったからこそ、

必要なしつけがあります。

まぁ、しつけというよりも、

暮らし方といったほうがマッチするでしょうか。

老犬になると、多くの犬が白内障にかかります。

程度の強弱はありますが、水晶体が白く濁り、

見えにくくなります。

耳や、鼻の感覚も鈍くなっていますので、

触るとびくっと、驚くこともあり、

驚いて噛み付いてしまうこともあるようです。

老化による対処とは

この場合は、老化によるものですから、

叱ってもいみがありません。

また、トイレですが、これも老化により漏らしてしまったり、

制御が効かない時があります。

叱ること無く、おむつなどを履かせたりして、対応すると良いでしょう。

そして、一番困るのが、

認知症による夜泣きです。

夜中に起き出して吠える

arisu昼間は殆どの時間を寝て過ごし、

おとなしいことが多いです。

でも、夜、夜中に起き出し、

突然、情けない甲高い声で、吠えたりします。

スグに泣き止んでくれればいいのですが、

大体の場合は、2~3時間程度続いたりします。

しかも、断続的に。

おとなしくなって、やれやれと思うと、

その30分~1時間後にまた吠え始めるとか。

夜中によく通る甲高い声で吠えると、

場所によっては近所迷惑になりますし、家族も睡眠不足になりかねません。

老後のことまで考えて飼う

老齢期は、どんな犬でも

ある意味しかたないのですが、

このようなことまで覚悟して犬を飼う必要がありますよね。