犬の白内障は、早めに手術したほうが良いのでしょうか?

犬のしつけで人気のQ&Aサイト!飼い主さんの悩みを解決 > 病院・病気に関すること > 犬の白内障は、早めに手術したほうが良いのでしょうか?

犬の白内障は、早めに手術したほうが良いのでしょうか?

hakunai白内障というと、

目の真ん中にある水晶体が白く濁る病気ですよね。

全く見えないわけではなく、

見えにくくなる、ということです。

老犬になれば、

ほぼ全て犬種で白内障の可能性が高く、

老齢化によりある意味仕方がないのかも知れませんね。

白内障になると、動くものに反応しなくなったり、

噛みつきやすくなったりすることもあるらしいです。

手術したほうが良いですか?

では、白内障は早めに手術したほうが良いのでしょうか?

老犬になっての白内障はある意味、普通のことですから、

余生と体力のことを鑑みると、多くの犬は手術はしない方向で考えるようです。

我が家もそうでした。

ところが、

若い年齢でも白内障を先天的な病気として持っている犬もいます。

5才(生後5年)よりも年齢が若い場合には、積極的に手術をしてあげたほうが、

その後の生活のほうが長いので、犬にとっても良いでしょう。

老犬になると手術はかわいそう

でも、7才とか、10才になると、

もう余生も先が見えてきますし、全く見えないわけではありません。

診ている対象がぼやけて、見えにくくなる、ということです。

しかも、犬は人間と違って、

目が見えなくても、鼻と耳が異常に感度が良い。

その上、

全ては人間が世話をしてくれるので、別に不自由はないと、

考えることができます。

7才以上であれば、

手術は考えずに、飼い主さんのお世話で充分幸せに暮らせるのではないしょうか?

個人的には、このように考えています。