犬を飼うのに室内と屋外のどちらが良いのでしょうか?

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犬を飼うのに室内と屋外のどちらが良いのでしょうか?

これから犬を飼うのに、室内と屋外、

どちらにすべきか迷う人は多いようです。

犬と一緒にいる時間を長くしたいなら、室内だけど、

家の中に犬のニオイがこもったり、毛が舞うのは嫌。

あるいは、家族に喘息の気があったり、

動物の毛アレルギーの人がいる、等。

犬は外で飼育するべきという、

観念を持っているし、そう信じている。

色々な考え方が、あろうかと思います。

まず、犬の大きさでいうと、

小型犬を屋外で飼うという方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

屋外で飼うとなると、中型犬と大型犬になります。

大型犬を室内で飼う人はいますが、多くはないでしょう。

となると、迷うのは中型犬ということなのだと思います。

和犬で言うと、柴犬とかですね。

柴犬は屋外で飼っている人も、室内で飼っている人も見かけます。

室外だと寒暖の差が激しいですし、

蚊など病気の感染源との接触も多くなります。

なので、寿命という観点からすると、

室内よりも屋外のほうが寿命が短いという統計上の傾向があります。

寿命が短いというと、悪いことのように聞こえますが、

そうとも言い切れません。

昨今は、

人間と同じような生活をする犬の寿命が昔よりも長くなっています。

寿命が長くなると当然のごとく、

ガンの発生や、認知症、病気への対応が必要となり、

犬の介護という事になります。

犬が病気になると、保険に入っていたとしても、

手術などとなればそれなりに経費がかかり、人間のように安くはありません。

認知症になると、行動が不安定になり、

昼間は寝ていて、夜になると起きだして一晩中吠えることもあります。

これら老犬の世話をするのは、大変なことです。

単に寿命の長短だけではなく、

犬とどのように接して生活したいのか、

ご家族でよく相談されるといいと思います。

どちらが良くて、どちらが悪いということではありませんので。